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Fragments of Works

仕事で便利!と思ったことや、もろもろの忘備録。さて。さてさてさて。

本物のもみの木に会うために

NANFULIアドベントカレンダー(Facebookページ)に参加しています。今日で5日目です。

クリスマスといえば、クリスマスツリー。素直に普通のツリーを買えばいいんですけど。実は一昨年は、ローズマリ—の木をクリスマスツリーのように整形したのを買いました。こんな感じで、わりとツリーっぽいですよね。
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香りもとてもいいし、電飾を付ければきれいだし、それはそれでよかったのです。その時は。

問題はクリスマスが終わった後。努力はしたんです。プランターや土を買ってきて植え替えて、支柱を立てて。しかし、猛暑。そして、水やりをちょくちょく忘れた(これが一番の原因)。見事に枯れました。どんな植物でも上手に育てる人のことを「グリーンハンド」と言ったりしますが、その正反対ですわ。「ブラウンハンド」もたいがいにせいですわ。

で、去年はそのトラウマもあり、さらにツリー売り場にいっても、なんだかあのセロファンみたいな臭いが苦手で、どうも「買おうぜ!」っていう盛り上がりに欠けてしまいました。

そんなこんなの2012年。ブラウンハンドに朗報がやってまいりました。前置き長くてすみません。

「森から届くもみの木」限定店舗でレンタル予約承りします

無印良品の経営母体である良品計画が、もみの木を貸してくれるというではありませんか!借りている間、なんとか頑張れば、あとはまたその木は森に帰っていくのですって。ブラウンハンドの魔の手は気にしなくていいのです。たぶん、たぶんね。それにウチは手狭なので、ツリーを保存しておくスペースを気にしなくていいのも、ありがたい。

そぼ降る雨の中、店舗に行って手続きをしてきました。レンタル料6,000円、送料4,000円(往復)。しめて諭吉ひとり。なかなかの出費ではあります。

Webで申し込みできたらよかったのですが、嬬恋村のもみの木をレンタルするということで、配送場所が限られてしまうし、本数制限もあるので、Webでやっても意味がない。

申し込みは12月9日までなので、まだ間に合うようです。

12月9日の午後に届く予定になっていますので、またご報告しますね。12月9日のアドベントカレンダーのアップは夜半になります。

今度こそ、枯らさないぞ!(そのレベル止まり)